2014年5月15日木曜日

壊れないよう

自分がどんどん遠くなる
それは やる気が失せかけているから
怖いと気づく

誰かが ふと話した言葉が
自分に投げかけられていて
そう感じて 自己嫌悪

言葉が私のやる気を根こそぎ。。。。

気にしなければいいのに
深く刺さって

返す言葉もない自分
自分の中で自分を殺している

取り戻したい自分
取り戻すのは自分自身なのに

心が拒否している
甘え上手じゃなく
天の邪鬼でカッコ悪い自分がいる

雨の音 ノイズに聞こえない
無言の時 心は自分にナイフを。。。。

寂しい時 誰に伝えたらいい?
誰もいないことに気がつき
ネットの世界へ

誰かと話がしたい
キーボードを押して繋がりを求めている

叫びたいわたしは
キーボードで言葉にしてみる

自分のそばにいる誰の言葉より
見ず知らずの人の言葉に救われたりする
同じ言葉であっても
身近の人の言葉は入ってこなく
見ず知らずの人の何気ない言葉に
元気をもらったりする

壊れないよう

でも いつかは壊れることはわかっていても

造り行く時間が楽しいことに気がつくまで
誰かの言葉が支えになったりする

人の言葉が何度も繰り返し

それは時に人ではなく 
動物だったり
昆虫だったり
花だったり
雑草だったり
空だったり
海だったり
雲だったり
雨だったり
汚いものだったり
腐る
錆びる

どこかで つながっている

もがき苦しんでいるときが
楽しいひと時であることに
気がつくまで
わたしは欝である
欝のフリをしているのである

無気力を装い
存在を消すように
わたしは元気が無い

どんどん離れていく
周りの人から どんどん離れていく

わたしは今 何も追いかけていない
壊れてしまいそう

心の中にある言葉を
無造作に書いてみた
何を書いているのか
わからない
書くことで心の中を
整理しているのだろうか?
自問自答
思想とか価値観とか
他人とは違うこと
自分が折れること
それでいいじゃないか
それでいいのか?
それでいいんだよ